わたしたちの考える
「良質な氷菓」
とは
素材のみずみずしさがあり
食べた後に喉が乾きにくく、
その素材の余韻がきちんと残ること。
そして、
しっかりとした食べ口で、
素材の味わいが感じられること。
そのことを心に留めながら、
日々、氷菓づくりに向き合っています。
無香料、無着色。
甘味には北海道産のてんさい糖を。
「素直な美味しさ」を大切にした、
どなたにも安心して楽しめる
「氷菓」です。

1998年から2008年まで、英国に在住。
F1チームに帯同していた料理人の夫と、
元アンティークバイヤーの妻。
帰国後の2009年、片瀬海岸に
ジェラテリア「The Market SE1」を開業しました。
2012年、その製造所として
腰越で始まったのが
「イグル氷菓」です。
現在は夫婦二人で、
日々、氷菓づくりに向き合っています。

「山のみるく」には
島根県の木次乳業が手がける、
ブラウンスイス牛の低温殺菌ミルク「山地酪農」を使用しています。
ヨーロッパと同じ製法でつくられた、
コクがありながらも後味の軽い、
やさしいミルクです。
ソルベには厳選した果実を使用し、
昔ながらのシンプルな製法で仕上げています。
無香料・無着色。
甘味には北海道産てんさい糖。
安定剤にはグアー種子100%由来の天然素材を。
小さなお子さまからご年配の方まで、
安心して楽しんでいただける、
まっすぐな氷菓です。

ソフトクリームにも、
島根県の木次乳業「山地酪農」の低温殺菌ミルクを使用しています。
余計なものを加えず、
ミルク本来の甘みと余韻を大切に。
ジェラートのような、
密度のある口あたりと後味の軽さを目指しました。
「山のみるく」のソフトクリームは、
この場所で生まれた味です。
「イグル(IGLU)」とは、
イヌイットの言葉で
「雪でつくった家(かまくら)」
という意味です。
店を構える鎌倉の地名にちなんで、
名付けました。
シロクマのロゴも、
よく見ると体のラインが
「かまくら」の形になっています。
ぜひ見つけてみてください。
イグル氷菓のアイスキャンディーは、
一本一本手作業で棒を差し込んでいます。
少し角度をつけて深く刺すことで、
最後まで棒から外れにくく、
安心してお召し上がりいただけます。
この「ナナメ」は、
手づくりならではのかたちです。